小泉八雲、妖怪へのまなざし

企画展
小泉八雲 生誕170年/来日・来松130年記念
2020年6月27日(土)―2021年6月6日(日)
1階 展示室3

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小泉八雲生誕170年記念
バースデー企画実施中

八雲と同じ誕生日、6月27日生まれの方に記念品を進呈します
実施期間:2020年6月27日(土)―2021年6月6日(日)

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企画展会期中のイベント

小泉凡館長のミニエッセー「八雲と妖怪」(7-8月の毎週月曜日)
小泉凡館長の「妖怪学」講座(9月―2021年4月)
松江・境港・三次3館連携企画「もののけ怪道にあそぶ。」(3館周遊パスポート発売、妖怪トーク11/22)
柳家さん喬が語る八雲 番外編(10/4)
生誕170年バースデー企画(会期末まで)

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営業再開のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため臨時休館しておりましたが、
6月1日(月)より、引き続き感染対策を行いながら営業を再開いたします。
感染を拡大させないために、ご来場のお客様にお願いがございます。
・マスクの着用が確認できない方のご入場はご遠慮いただく場合がございます。
・発熱・倦怠感・咳・くしゃみなど、体調に不良がある方は入場をご遠慮ください。
お客様やスタッフを守るためにも、何卒ご理解とご協力を賜ります様お願い致します。

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生誕170年バースデー企画

八雲と同じ誕生日、6月27日生まれの方に記念品を進呈します

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小泉八雲、妖怪へのまなざし

企画展
小泉八雲 生誕170年/来日・来松130年記念

2020年6月27日(土)―2021年6月6日(日)
1階 展示室3

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企画展会期中のイベント

小泉凡館長のミニエッセー「八雲と妖怪」(7-8月の毎週月曜日)
夏休み小学生企画(8月)
小泉凡館長の「妖怪学」講座(9月―2021年4月)
松江・境港・三次3館連携企画「もののけ怪道にあそぶ。」(3館周遊パスポート発売、妖怪トーク11/22)
柳家さん喬が語る八雲 番外編(10/4)
生誕170年バースデー企画(会期末まで)

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新型コロナウイルス感染症への対応についてのお願い

  • 入館時には、必ずマスクの着用と手指の消毒、連絡先の記名をお願いします。
  • 37.5℃以上の発熱のある方は入館をご遠慮ください。
  • 混雑緩和のため、入館制限をさせていただく場合がありますので、ご協力ください。
  • 館内では、2m以上のソーシャルディスタンスをあけ、静かにご鑑賞ください。
  • スタッフは、マスク、フェイスシールドを着用しております。

最新情報はウェブサイトとSNSで

  • 感染状況に応じて、イベントや開館を中止する場合が考えられます。イベントなどの最新情報はウェブサイトでチェックしてください。
  • オンラインでのレクチャーや展示品鑑賞などをお楽しみいただけるよう、工夫していきますので、こちらもウェブサイト、SNSをチェック!

企画展図録

1階ミュージアムショップおよび郵送販売にて取り扱います。

『小泉八雲、妖怪へのまなざし』
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『ハーンを慕った二人のアメリカ人』
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新しい小泉八雲記念館

2016年7月16日(土)にリニューアルオープンした小泉八雲記念館の見どころと話題をご紹介します。

展示構成を拡充・一新

第1展示室では「その眼が見たもの」「その耳が聞いたもの」「その心に響いたもの」というコンセプトのもとに生涯を編年で紹介します。

八雲のオープン・マインドに迫る8つの切り口

第2展示室では八雲の事績や思考の特色を、「再話」「クレオール」「いのち」など8つの切り口から描き出します。

よみがえる八雲の書斎

『怪談』『日本—ひとつの解明』を書いた東京・西大久保の自宅の書斎を、遺愛の品々によって再現します。

佐野史郎さんの朗読、山本恭司さんの音楽

松江出身の俳優・佐野史郎さんとギタリスト・山本恭司さんが紡ぎ出す八雲の世界。第2展示室でお聴きください。

八雲の作品をたっぷり読めるライブラリー

展示を見て八雲の作品や関連書を読んでみたいと思ったら、2階のライブラリーへどうぞ。作品やゆかりの地を調べることができる検索システムもご利用いただけます。

多目的ホールで多彩なイベントを開催

八雲を学ぶスペースとして、レクチャーやワークショップなどを開催します。

ミュージアムショップと映像展示を備えたエントランス

八雲の本やグッズをそろえたミュージアムショップや、八雲の生涯をまとめた映像展示のコーナーを新設します。

館長は八雲の曾孫

4月1日、八雲の曾孫にあたる小泉凡(島根県立大学短期大学部教授)が館長に就任。子ども塾「スーパーヘルンさん講座」や松江ゴーストツアーなど八雲を文化資源として活用する取り組みをつづける館長の新たな展開に注目です。

小泉八雲記念館図録『小泉八雲、開かれた精神オープン・マインドの航跡。』ミュージアムショップで取扱中

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SNS

小泉八雲記念館と、そのとなりの小泉八雲旧居の話題をお届けしています。

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へるんのことば

西洋と東洋が将来競争する場合に、確かなことは、最も忍耐強い、最も経済的な、最も簡素な生活習慣をもつ民族が勝ち残ることである。費用の多くかかる民族は、その結果ことごとく消滅するであろう。自然は偉大な経済家であり、決して間違いをしない。生存最適者は自然と最もよく共生でき、必要最小限の生活で満足できる人々である。これが宇宙の法則である。

「極東の将来」1894年1月27日、熊本での講演(桃井恵一、桃井祐一訳)

人生の野望や向上心を生み出してきたものは何でしょう?それは霊なのです。神々と呼ぶ人たちもいれば悪魔という人もあり、天使という人たちもいます。そのものたちは人のために世界を変えてきました。人に勇気と目的を与え、自然への畏怖がしだいに愛へと変わることを教えました―そのものたちは、見えない世界が持つ意味と動きをあらゆることに吹き込みました―恐怖と美の両方を生み出してきたのです。

ハーンのチェンバレン宛の書簡、1893年12月14日(長岡真吾訳)

木に少なくとも日本の木に魂があるということは、梅の花と桜の花を見たことのある者には不自然な幻想などと思えない。こうした信仰は、出雲でも他の地方でも広く行われている。仏教哲学とは一致しないが、ある意味で、「人間の用に立つべく創造されたもの」という西洋古来の正統的な樹木観と較べて、はるかに宇宙の真理に近い、という印象を与える。

「日本の庭」(『知られぬ日本の面影』仙北谷晃一訳)